腰痛対策としてのウォーキング

ようこそ、コツサイトへ。
プランナーの木下です。

今日はぐっすり8時間寝ました。
こんなに寝たのは久しぶり。
心身ともにスッキリしていますが、
ちょっときになるのが腰です。

腰痛持ちの僕は
長い時間寝ていると
腰が固まってしまいます。

朝、ちょっと腰が硬い・・・
という状態を放置していると
堪え難い腰痛になり、
最悪、ぎっくり腰というパターンも!

時間やお金があれば整体へ行けばいいのですが、
そうできない時、どうすればいいの?となります。

そんな時の、お金をかけない
誰でも実行できるけど効果のある方法について
今日は紹介しましょう。

朝起きて腰が硬いときはウォーキングをしよう。

この方法はお金はかかりません。

20〜30分時間が取れればすぐ実行できます。

その方法とは・・・ウォーキングです。

僕は朝起きると「ちょっと腰が硬いな」という時がよくあります。

そう思いながら寝ぼけ眼をこすりながら

パソコンを起動し、メールをチェックしたり

ブログを書いたりします。

すると、腰はさらに硬くなってしまい、

立ち上がった時など「イテテ!」となります。

そんな時、ウォーキングに出かけます。

散歩は最高のマッサージ。

ウォーキングは腰痛対策のために始めたわけではありません。

運動不足解消のために始めたのですが、

ある時、ウォーキングを終えたあと、

腰の硬さが解消され、腰痛が消えていることに気がつきました。

手で腰のあたりを触ると、ウォーキングの前は
カチカチだった腰が柔らかくなっていました。

もちろん、ギックリ腰などの重度の腰痛では歩けませんが、

日常的で慢性的な腰痛なら効果があるのではないかと思います。

なぜ、ウォーキングは腰痛軽減に効果があるのか

なぜ、ウォーキングは腰痛軽減に効果があるのでしょうか?

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足の筋肉を使うことで全身の血流が良くなることです。同時に腰まわりの筋肉も使いますから、ガチガチに固まった筋肉を柔らかくすることもできるとされています。

腰が痛いと「動かさないでじっとしている」という対処をとります。

動かさないというのは炎症を抑える効果がありますが、血流を悪くします。

そのため、筋肉が固くなります。

ウォーキングをすることで足の筋肉を使い、

全身の血流をよくすることで筋肉を柔らかくするという効果があるようです。

また、腰回りの筋肉も歩くことで使いますのでさらに腰痛を軽減する効果があるようです。

3ヶ月以上ウォーキングを続けるのがコツ

ウォーキングの効果は3ヶ月続けた頃に現れると言われています。

もちろん、初日から1週間くらいでも「体が軽くなった」
1ヶ月くらいで「以前より体が動くようになった」という
効果を感じる時もあります。

3ヶ月という目安は
ウォーキングをすることで筋肉がつくのが
この頃だという説が有力です。

コツコツ続けることが大切ですね。

腰痛対策としてのウォーキングのポイント

毎日、ウォーキングを続ける時、
気をつけたいのは姿勢です。

【視線】 前方を見る
【腕】 ひじを伸ばしたまま、前後に大きく振る
【お腹】 腰が反らないようにし、おなかに力を入れる
【足】 前足はかかとからしっかり着くようにし、後ろ足で地面をしっかり蹴る

http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2015/004666.php

それからシューズ選びもポイントです。

足にあったクッション性のいいものを選びましょう。

まとめ

ウォーキングは、僕にとって、現在、唯一の運動です。

仕事の合間に時間を作り、ウォーキングすることで
固くなった腰をほぐし、
持病だったギックリ腰を回避しています。

整体やマッサージにも行きますが、
ウォーキングは自分で手軽にできる
腰痛対策なのでオススメです。

 

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