ゼロ秒思考のスピードメモで速く書く技術

書く速度を妨げる最大の障壁は「モヤモヤ考えている時間」

書く速度をあげればその分、投稿する記事のペースも上げることができます。

でも、なかなか書く速度を上げることができません。

以前、「スピードライティングの技術」という記事を書きました。

「事前に伝えるべき内容を整える」「事前に伝えるべき内容を整える」「時間管理ツールを使う」「継続して書く」など、速く書くためのテクニックについて総合的な視点で捉えた記事です。

文章を書き慣れていない人は「事前に伝えるべき内容を整える」部分で書く速度が損なわれます。

どういう風に損なわれるかというとモヤモヤ考えている時間が長いのです。

その間、指は止まっていますし、モヤモヤしているので考えも進みません。

こんな時にオススメなのが「スピードメモ」です。

スピードメモというアウトプットのやり方

スピードメモは僕がふだん行なっているアウトプット方法です。

紙とボールペン、あるいは、テキストアプリを使って頭に浮かんだことを次々と書き出します。

その時、頭に浮かんだそれぞれについて深く考えないようにします。

ほぼ、ゼロ秒で書き出すイメージです。

これが大切です。

スピーディに書き出すことでモヤモヤ時間を解消します。

メモという形でアウトプットすると次の新しい考えが浮かぶので思考が前進します。

ゼロ秒思考について

『ゼロ秒思考』という本があります。

トップアスリートも戦略コンサルタントも実践する、
頭がよくなり、心も鍛えられるトレーニング。

マッキンゼーで14年間活躍した著者の独自メソッド――
それは、「メモ書き」によって思考と感情の言語化をトレーニングすることで、
どんな人でも確実に頭がよくなり、心も鍛えられるというもの。
とamazonの内容紹介に書いてあります。

スピードメモもこの考え方と同じです。

スピードメモを繰り返すことで思考の言語化をトレーニングできます。

まとめ

モヤモヤ考えている時間を解消し、繰り返し実践することで思考の言語化をトレーニングできる「スピードメモ」。

ぜひ、「スピードメモ」を実践し、思考を整え、素早く言語化することで速く書くことを実現してください。

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