『アウトプット大全』(樺沢紫苑・著):ビジネス:プライベートからインプット:アウトプットへ【書評】

ようこそ、コツサイトへ。
きのカズです。

 

『アウトプット大全』の書評第3回目です。
1回目と2回目は以下の記事となります。

 

『アウトプット大全』(樺沢紫苑・著):日常生活の行動もアウトプット【書評】

『アウトプット大全』(樺沢紫苑・著):僕の「インプット3:アウトプット7」対策【書評】

さて、今回(第3回目)は『アウトプット大全』を読み終えて気がついたことについて書きます。
それは、スケジュールの管理の仕方が変わるかも・・・・という予感。
あくまでも僕の読後の感想ですが・・・。

 

どういうことか、と言いますと
これまで僕たちはビジネスとプライベートという軸でスケジュールを管理してきました。

 

『アウトプット大全』を読んで思ったのは、
これからの時代は、ビジネスとプライベートという軸よりも
インプットとアウトプットという軸にしてスケジュールを管理すべきだ!ということです。

 

「結果」を出すならインプットとアウトプット

なぜ、ビジネスとプライベートよりも
インプットとアウトプットを優先すべきか?

 

その理由は、
最近、プライベートとビジネスを分けず一元管理することが
成功の秘訣であるという説を目にするからです。

例えば、『アウトプット大全』の著者・樺沢紫苑氏のブログに
『人生は手帳で変わる
─第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす』
(フランクリンコヴィージャパン著、キングベアー出版) という本が取り上げられ、

仕事もプライベートも一緒にして優先度を決めなさい

という言葉が紹介されています。

http://kabasawa3.com/blog/book-movie/business-book

 

そして、『アウトプット大全』を読むと
「結果をだす」ことをめざすなら
アウトプットに力を入れるべきと書いてあります。

 

これからはスケジュールを立てる時、
ビジネスとプライペートの一元管理を前提に
何をインプットして、いつアウトプットするか、
を考えながら予定を立てることが
結果を出したり、成功に繋げやすいということです。

 

アウトプットを意識したスケジュールを立てるポイント

でも、インプットやアウトプットを考えながら
どうやって予定を立てればいいのでしょうか?

 

そのヒントは『アウトプット大全』の「目標を書く」(168ページ)に書いてありました。

以下にその要点を抜粋します。

 

  1. 難易度を「ちょっと難」に設定する
  2. 期限をつける
  3. To Doに落とし込む
  4. 客観的に評価できるようにする
  5. 小さな目標に分割する

 

この要点を参考にインプットとアウトプット(特にアウトプット)を意識したスケジュールを組むことで結果が出しやすくなるでしょう。

 

まとめ

『アウトプット大全』の書評は今回で3回目です。

1回ではなく3回書評記事を書くことで
より深く『アウトプット大全』を理解することができました。

やはり、インプットよりもアウトプットを高めること大切と痛感しました。

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