記事作成に役立つ、8つの文字校正スキル

ようこそ、コツサイトへ。
プランナーのきのカズです。

僕はコピーライターもやってますが、最近はザワーワークスやココナラのような
シェアリングサービスで記事作成を依頼、
副業でライターとして活躍する人たちがたくさんいます。

今日はそういう方たちに文字校正のスキルを8つご紹介します。

1 読み直して確認

常識といえば常識ですが、書き上げた文章は読み直しましょう。書いている時は最高傑作だと思っていた文章も読み返すと「アレレ」と思う時があります。

読み直しで文字校正する時、注意しなければならないは思い込みです。

・・・・思い込みのない人は1行上の文に脱字があったことにきっと気がついたことでしょう。

「ならないは思い込みです。」の「い」と「は」の間の「の」が抜けています。
正しくは「ならないのは思い込みです。」。

このように思い込みは文字校正の最大の敵です。
この敵をやっつけるためにも、読み直しと同時に以下の文字校正スキルも併用しましょう。

2 ワードで確認

ワードの文字校正機能も頼りになります。

ワードの環境設定>文字校正を開き、文字校正の必要な欄にチェックを入れます。

誤植などのある文章を書くとその部分をアンダーラインで表示してくれます。

3 出力して確認/iPadとApple Pencilで確認

パソコンのモニターでの文章校正は誤植を見逃しやすいのであまりオススメできません。

プリントアウトして印刷した状態で赤鉛筆が赤いボールペンを持って文字校正するようにしましょう。

モニターチェックよりもプリントアウトチェックの方が文字校正の確実さはアップします。

僕はiPadとApple PencilとGoodnotesを使っているのでiPad上でプリントアウトとほぼ同じ感覚で文字校正しています。

こちらの方がエコですし、長い目で見ると毎回出力するよりもコストダウンが測れます。

4 音読する

自分で書いた文章を声に出して読んでみましょう。

目で文章を追っている時よりも声に出すことで集中力を高めることができます。

また、読んでみて読みづらい文章は、まだ、推敲する余地がある文章です。

例えば、長い文章なら途中で切って2行にして文章を短くし、読みやすくするなど工夫しましょう。

5 時間をおいて見直す

文章で書いた直後よりも、少し時間をおいてから見直した方がミスを発見しやすくなります。

できれば一晩おいて睡眠を取った後、朝一番で見直すと文字校正の精度が高まります。

急いでいる時でも、10分ほどコーヒーブレイクを取ってから文字校正するのも効果があります。

6 他の人に文字校正してもらう

ダブルチェックというやり方です。

自分で校正してミスなし!完璧!と思っても、念のため他の人に文字構成を頼みましょう。

その人は新鮮な第三者の目で文章をチェックしてくれるので、あなたが思いもしなかったミスを発見してくれるときがあります。

手伝ってくれる人がいたらぜひ頼んでみましょう。

7 読み上げ機能を使う

MACやワードには読み上げ機能があります。
文章を入力すると人工音声が読み上げてくれます。

MACではKyokoさんが読み上げてくれます。

少し訛りがあり、漢字の読み方がおかしいときが時々あります。

例えば「企画術」を「きかくじゅつ」ではなく「きかくすべ」と読みます。(笑)

読み上げ機能は漢字よりもひらがなの欠落、ミスなどを発見するのに有効です。

「おいしい」としたつもりが「おいし」と誤植してしまったが
目視で確認できなかったときなど、読み上げだとすぐにミスがわかります。

8 文字校正サービスを使う

ATOKクラウドチェッカー

僕はATOK Passport(月476円:税抜)というサービスを使っているのでATOKクラウドチェッカーという文字校正サービスを利用できます。

https://jproofreading.atok.com/

精度は高いのですが、ビジネス文章用の文字校正サービスなので「僕」を「わたくし」にしましょうという修正指示がでます。

くだけた漢字のブログなどの文字チェックにはちょっと不便です。

日本語文字校正サービス

こちらは無料で使える文字校正サービスです。
http://www.kiji-check.com/

日本語校正サポートは、正しい日本語の文章を書くためにお手伝いするサイトです。
文章を最大1万字まで入力してチェックできます。

誤植など確認すべきところを「チェック結果」の表にして表示、
その上で文章全体表示をしながらチェックポイントを以下のように示してくれます。

使いやすくてわかりやすい校正サービスです。

まとま

記事作成はもちろん、ブログの記事を書くときなど
文字構成のテクニックを覚えておくと便利です。

色々と組み合わせてあなたにあった文字校正スタイルを確立してください。

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