企画に求められる4つの能力。

企画は1人4役で。

企画というと「パソコンに向かってパワポで企画書を作る」ものと思っている方がいます。

間違いでないんですが「パワポで企画書を作る」のは企画に求められる能力のほんの一部です。

パワポで企画書を作り出す前に、もっと求められる能力があります。企画上手になるには一人で4つの役をこなす必要があります。

インテリジェンス、アナリスト、アイデアマン、デザイナー能力。

企画上手になるための1人4役とは、①インテリジェンス=情報収集、②アナリスト=分析、③アイデアマン=アイデア、④デザイナー=企画書作成です。

情報収集を担当するインテリジェンス

情報収集活動の専門家という意味です。

インテリジェンスはCIAや007が所属するMI6などの情報機関をさす言葉でもあります。

企画を立てるにはスパイのように情報収集する必要があります。

分析を担当するアナリストとは

収集した情報を分析する専門家です。

情報をどう読み解くか、でアイデアの出し方も企画の方向性も変わってきます。

アイデアを担当するアイデアマン

企画にアイデアが必要なことは誰でも理解していると思います。

アイデアがパッと浮かぶ時は、インテリジェンスとアナリストとしての活動をきちんと行ってきた時です。

ヒラメキは情報収集と分析があって生まれます。

企画書作成を担当するデザイナー

情報収集や分析の結果、そして、企画のコンセプトとなるアイデアなどをロジックで結び、わかりやすく視覚的に表現する作業が企画書の作成です。

デザイナーになった気分でパワポで工夫を施して企画書を作成しましょう。

まとめ

企画を立てる時はインテリジェンス、アナリスト、アイデアマン、デザイナーの役割を使い分けて、より優れた企画書を作成しましょう。

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