目標設定で インプットの質を高める方法

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きのカズです。

最近、「インプット」や「アウトプット」という言葉を見かけます。

例えば、amazonで検索すると

「黄金のアウトプット術: インプットした情報を「お金」に変える (ポプラ新書)」「1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法」「完全にインプットできる読書術!記憶術・表現力・主張力も視野に入れインプットからアウトプットへ。]など、タイトルやサブタイトルに「インプット」や「アウトプット」を使った本がたくさんヒットします。

今回は、今、人気ワードの「インプット」に焦点を当てて、より質の高いインプットのやり方をご紹介します。

インプットとは?

最初に「インプット」の定義を確認しましょう。

大辞林 第三版の解説
インプット【input】
( 名 ) スル
① 外部にあるものを内部に取り込むこと。特に、コンピューター内部にデータを取り込むこと。入力にゆうりよく。
② 投入。投入量。

 

一般的には、インプットは「入れる」もしくは「入力」の意味です。元々はコンピューターに情報を入力する意味で使われた言葉です。現在では、「情報をインプットする」などのように、人間の記憶に残す場合などにも使われています。

ビジネスで使用する場合は、より具体的な意味になり、「知識を得る」や「体験する」というニュアンスが強くなります。
https://docoic.com/5831

ここでは情報を人間の記憶に残す、知識を得る、体験するという意味で「インプット」という言葉を使います。

目標を設定することでインプットの質を高める

トニー・ブザン著の『マインドマップ読書術』には

目標を設定しておくと、その目標と関連のある情報に出会ったとたん、目と脳がそれを見つけ出して記憶しようとする。

とかいてあります。

また、目標を明確にした方が効果的な例として、

事前にテキストを渡しAグループには「テキストの内容、全般にわたってテストする」と告知、

Bのグループには「テキストの主要なテーマについてテストする」と遂げました。

その結果、Bグループの成績が良かったそうです。

インプットするとき、目標を明確化することで

目標がフックになり、それに知識が結びついていくことで質の高いインプットができるそうです。

インプット&アウトプットを高める『マインドマップ読書術』byトニー・ブザン

まとめ

本を読むとき、ブログを読むとき、WEBのニュースや情報を読むとき、

セミナーに参加したとき、など、様々なインプットを行うときは

「目標」を明確にしてインプットするようにしましょう。

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