たとえ、燃え上がろうと、みんな数字で生きている。

ようこそ、コツサイトへ。
プランナーのきのカズです。

今日は、最近思ったことを徒然なるままに書いてみます。

ブロガー、Youtuber、新潮45、トランプ大統領。
これらの共通点はなんでしょう?

答えは
炎上おかまいなしで数字を取りに行く人たちがいる、です。

ブロガーはアクセス数を!
Youtuberは登録者数を!
新潮45は売り上げを!
トランプ大統領は支持者数を!
みんな果敢に取りに行っているのです。

気がつけば、
数字を取ったもん勝ちという暗黙のルールが成立しつつある、
という気がします。
気のせいでしょうか?

はっきりしているのは、
数字を取りに行って
見事に失敗したのが新潮45だ、ということです。

新潮45だって物凄く数字をてっといたら勝ってたかもしれない。
そう意味ではケンカが弱いくせにケンカ売っちゃったように見えます。

炎上商法はWEBやSNSの流儀!
それをマスコミが真似し始めた?

こういった傾向は今後も増えていくと思います。
こういった状況を批判できるのは
1日に3ユーザーくらいしかアクセスのない、
数字のないブロガーくらいです。
僕のことですが。

ちょっと不思議なのは数字を取りに行くと
反世論的、極論、本音の代弁、右寄りに見えることです。

ということは、これまで世の中には
反世論好き、極論好き、俺の本音を誰か言ってくれー!と
心待ちにしていた人たちが予想以上に多かったということです。
だから、以前のマスコミなら封印していたような意見が
SNSなどで投げられると拍手喝采するのでしょう。

つまり、これはマスコミの流儀ではなく、
WEBやSNSのやり方だということです。

新潮45は、SNSのやり方に侵食され
本来の雑誌=マスコミのやり方を踏み外したような気がします。

こういう世の中の動きは嫌だなぁと思いつつ
自分のブログにアクセスが欲しい(数字が欲しい)、
と思うのは矛盾しているのでしょうか?

(一人ツッコミみたいですが)
いえ!そんなことはありません。
矛盾していません。

炎上せずに数字を取りに行く方法があるからです。

ブログならコツコツ書き続けること。
できれば、毎日、質と量を維持しながら。

まとめ(感謝)

というわけで、ネタのない今日、
なんとか記事を1本書き上げました。
お読みいただきありがとうございます。

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