アイデアが出ない時の3つの対策

アイデアが出ないのには理由がある

アイデアが出なくて困ったことはありませんか?

自分にはアイデアを出す才能がない・・・なんて諦めモードの人も多いと思います。

でも、ご安心ください。

アイデアが出ない理由を知り、対策を立てればアイデアは出るようになります。

今回はアイデアが出ない3つの理由と対策をご紹介します。

アイデアが出ない3つの理由

そもそも、アイデアとはなんでしょうか?

既存の要素の新しい組み合わせ

です。

これは、ジェームズ・W・ヤング氏の名著『アイデアのつくり方」に書いてある有名な言葉です。

これに基づけば、アイデアを出すには組み合わせるだけの要素が必要ということになります。

そして、組み合わせを行うのは他の誰のものでもない、自分の頭です。

以上のことから次の3つがアイデアが出ない原因と考えられます。

頭が「空っぽ」

アイデアを出すために必要な情報(要素)がない状態です。

これでは組み合わせることができません。

頭が「こんがらがっている」

これは情報過多で頭の中で情報がこんがらがっている状態です。

こんがらがっているので組み合わせることができません。

頭が「忘れている」

必要な情報は頭の中にあるのだが正確に思い出せない状態です。

思い出せないか、ぼんやりした情報なのでうまく組み合わせることができません。

アイデアを出すための3つの対策

3つの理由をカバーする3つの対策があります。

頭が「空っぽ」→インプット

頭が空っぽの時はインプットを強化します。

WEBや本などを使って知識や情報をどんどん頭の中にインプットしましょう。

頭が「こんがらがっている」→アウトプット

頭の中で情報がこんがらがっている時はアウトプットします。

頭の中に浮かんだことをボールペンを使って紙に箇条書きで書き留めましょう。

アウトプットすることで頭の中が整理されていきます。

頭が「忘れている」→外付け脳を利用する

忘れているのはワーキングメモリがいっぱいになっている状態です。

パソコンに外付けHDDがあるように、人間の脳にも外付けの脳を使いましょう。

僕はエバーノートを使っています。

どんどん情報をエバーノートで保存、検索機能をつかってすぐに必要な情報を取り出せるようにしています。

僕にとってエバーノートは外付けの脳です。

まとめ

インプットして頭の中に要素(情報)を増やす。

アウトプットして頭の中を整理する。

外付け脳で必要な情報を取り出しやすくする。

という対策をとることで「既存の要素の新しい組み合わせ」ができる環境を作ることでアイデアが出るようにします。

アイデアが出ないと困っている人は1度お試しください。

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