『アウトプット大全』(樺沢紫苑・著):僕の「インプット3:アウトプット7」対策【書評】

ようこそ、コツサイトへ。
きのカズです。

 

僕は良質なインプットから良質なアウトプットが生まれると考えています。
この考え方は変わっていません。

 

しかし、『アウトプット大全』を読んでショックを受けました。
インプットとアウトプットの比率について
これまで考えたことがなかったからです。

 

これまで僕は
インプット > アウトプット
あるいは
インプット = アウトプット
と考えていました。

 

それが『アウトプット大全』には
インプット < アウトプット
と書いてありました。
しかも、インプット3割、アウトプット7割だなんて!

 

今まで何をしてきたのだろう、僕は!

 

インプット3:アウトプット7の根拠

でも、インプット3割、アウトプット7割って本当なのでしょうか?
そう、疑問をもたれる方も多いでしょう。

 

僕もそう思いました。
それに関して『アウトプット大全』は、
3:7の根拠としてコロンビア大学で行った実験をあげています。

 

小3〜中2の100人を対象に
覚える時間(インプット)と練習する時間(アウトプット)の
比率を変えたグループをいくつか作り、その結果を観察しました。

 

その結果、全体ではインプット40%のグループが、その中でも年長のグループはインプット30%が最も良い成績を出したそうです。

 

アウトプットを高めて結果を出す!

コロンビア大学の実験から分かることは、
情報を頭に詰め込む作業(インプット)が多すぎると
結果を出すのが難しくなるということです。

 

これまで僕はアウトプットよりも
インプットの量を高めることを基本としてきました。
ところが、結果を出すという観点から、
アウトプットの量を高めるべきだということがわかりました。

アウトプットを高める僕の方法

対策としては、アウトプットの比率を高めて
「インプット3:アウトプット7を目指す」の一言につきます。

 

そこで、僕が考えたアウトプットを高める方法をご紹介します。

 

アウトプットにも色々ありますが、
そのひとつにブログがあります。

 

これまでブログで書く「書評」は1冊につき1回
というペースで記事にしていました。

 

これを、これからは1冊につき2〜3回、
それぞれ切り口を変えて書評して行きたいと思います。

 

良い本なら紹介したいポイントは3つ以上あるはずです。
それらを1つずつ深堀しながら書評するようにして
回数を増やすことで、アウトプットを高めることができます。

まとめ

という訳で、『アウトプット大全』の書評をシリーズ化します。
今日はその第1弾!第2弾、第3弾も書きます!

 

以下の第2弾、第3弾の記事です。こちらもどうそ!

『アウトプット大全』(樺沢紫苑・著):日常生活の行動もアウトプット【書評】

『アウトプット大全』(樺沢紫苑・著):ビジネス:プライベートからインプット:アウトプットへ【書評】

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