インプット&アウトプットを高める『マインドマップ読書術』byトニー・ブザン

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きのカズです。

今日は『マインドマップ読書術』(byトニー・ブザン)の読み方のコツです。

この本は「速読」と「マインドマップ」の話に分けられます。

つまり、速読=インプット、マインドマップ=アウトプットという構造になっています。

トニー・ブザンはマインドマップの創案者。

わずか100ページほどの本ですが、無駄がなく、実践的な内容で、あっという間に読めます。

企画作業はもちろん、資料を読み込む必要がある様々なビジネスシーンで『マインドマップ読書術』のインプット&アウトプット術はきっと役に立つでしょう。

さて、あなたの読書速度は速い?それとも遅い?

『マインドマップ読書術』に自分の読書速度を図る方法が書いてあります。

その方法はちょっと横に置いておきましょう。

実はWEBに自分の読書速度を図る便利なサービスがあります。

[blogcard url=”https://www.sokunousokudoku.net/hakarukun/”]

読書速度ハカルくんです。

僕が試してみたところ「1863文字/分」でチータ級でした。

平均値以上の結果に驚きましたが、これは企画の仕事をしていて、量の多い資料の読み込みを長年続けているうちに自然と身についたスキルでした。

『マインドマップ読書術』が推奨する速読術

『マインドマップ読書術』には速読のスキルがわかりやすく紹介されています。

僕は速読術の本を読んだことがなかったので、とてもためになりました。

WEBなどでコメントを読むと『マインドマップ読書術』で紹介されている速読術は基本的なことで、詳しい人には物足りないようです。

興味のある人は速読術の専門書もチェックすると良いでしょう。

さて、『マインドマップ読書術』の速読術のポイントです。

  1. 文字から目を離さず読み続ける。
  2. 後戻りや戻り読みをしない。
  3. 目が文字に静止する時間を短くする。
  4. 一度の多くの文字を読む。

以上の4つのポイントに同時に取り込むのがコツと書かれています。

この4つのポイントだけ抜き出すと何だか難しそうな気がしますが、『マインドマップ読書術』はその一つ一つのやり方を具体的に紹介しています。

小学生高学年、中学生くらいでも十分理解できる内容なのでこの本を読んで実践すればある程度、効果が出るのではないでしょうか。

アウトプットとしての『マインドマップ読書術』

本の後半、40%くらいがアウトプットとしてのマインドマップを使った読書ノートの取り方についてかかれてあります。

トニー・ブザンが書いてますが、

著者の考えをそのまま書き留めるのではなく、著者の考えを自分の知識や理解、そして具体的な目標と関連づけて理解し、結合すること

となります。

本を読み、キーワードを抽出し、ノートの上でどんどん繋げていく。

そういった作業になります。

このやり方もわかりやすく紹介されています。

まとめ

『マインドマップ読書術』を読書だけでなくインプットとアウトプットのスキルとしt読むとさらに応用範囲が広がります。

例えば、読書=本だけでなく、ビジネス文書、資料、新聞、WEB上の情報などにも応用が効くということです。

僕は企画を組み立てる作業を行うとき、自己流で『マインドマップ読書術』に近い作業を行ってきましたが、今回、『マインドマップ読書術』を読むことで体系だったスキルとしてレベルアップできました。

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