クセになる、滑らかな書き味。JETSTREAMボールペンを使ってみた!

ようこそ、コツサイトへ。
きのカズです。

今日はボールペンの話です。

 

僕にとってボールペンは
手書きの時の大切なアウトプットツール。

 

手にフィットした高価な1本を使っている・・・
と言いたいところですが、
よく無くすのでコンビニで帰る
お手頃な1本を使うようにしています。

 

いつも使っているボールペンのインクが
なくなってきたのでコンビニに行った時
新しい1本を購入しました。

それが「クセになる、なめらかな書き味。」という
キャッチコピーが目立つJETSTREAMボールペン(三菱鉛筆)。

今日はこのボールペンの商品レビューです。

amazonでは価格が220円くらいになっているかもしれません。
コンビニで買った時は税込で300円ちょっとしました。

クセになら・・・ない!使ってみた正直な感想

とりあえず、商品をパッケージから出して
何も考えずに使ってみました。

 

正直な感想です。

 

それほどなめらかさは感じませんでした。
少なくともクセにはなりません。

 

どういうことかと思って、パッケージの裏面を確認しました。

 

「特徴」というところに
「超・低摩擦ジェットストリームインク搭載」という
説明があります。

 

要は筆記摩擦比を30%軽減したインクを使っているということ。

 

そうだったのか!

でも、使った感じでは
筆記摩擦比30%軽減はわからなかった。

 

Clip on slim(ゼブラ)と比べてみる

手元にあったClip on slim(ゼブラ)と描き比べてみました。

 

amazonでは価格が180円くらいになっているかもしれません。
コンビニでは税込で200円ちょっとで販売しています。

 

どちらかというとClip on slim(ゼブラ)の方が
JETSTREAMボールペン(三菱鉛筆)よりも
なめらかな感じがしました。

 

これはClip on slim(ゼブラ)の商品重量 が9.07 g
であるのに対して
JETSTREAMボールペンの商品重量が22.7 ggと、
倍以上思いせいかもしれません。

ボールペンで文字を書く時のなめらかさは、
筆記時の摩擦だけでなく、
グリップ感、商品の重量などを
指先が総合的に判断して感じるのではないでしょうか?

という訳で書き比べでは、直感的に
Clip on slim(ゼブラ)の勝ちでした。

 

でも、落ち着いて。
JETSTREAMボールペンだって優れている!

じゃあ、JETSTREAMボールペンがダメなのか?

 

それは早合点でした。

 

実際に文字を書き比べてみました。
それが以下の写真です。

汚い文字ですいませんが、
上がClip on slim(ゼブラ)、
下がJETSTREAMボールペン(三菱)の文字です。

「る」の文字を拡大すると・・・

 

最後のところが軽いClip on slim(ゼブラ)は右上に流れています。(矢印のあたり)
一方、JETSTREAMボールペン(三菱)は流れていません。ピシッと止まっています。

 

これは推測ですが、
商品本体にそこそこ重さがあり、
インクの筆記寺摩擦比が低いので
指先の動きを忠実に反映しやすい、
ということかもしれません。

そういう点ではJETSTREAMボールペンは優れています。

 

まとめ

JETSTREAMボールペン(三菱)も
Clip on slim(ゼブラ)も、
どちらもお手頃価格でどこでも手に入る
優れもののボールペンです。

今回、1つ引っかかったのは、
JETSTREAMボールペン(三菱)のインクの説明文です。

 

「超・低摩擦ジェットストリームインク搭載」という謳い文句の
「超・低摩擦」は使用実感としては大げさ。
データ的にはそうなのかもしれないけれど。
「超」はとってもいい、と思います。

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