情報は「読む」時代から「網」を貼る時代に!『東大教授が教える知的に考える練習』

ようこそ、コツサイトへ。

きのカズです。

今日はこれから時代の、知的に考えるコツについてがテーマです。

お手本となる本は『東大教授が教える知的に考える練習』です。

ネットが爆発的に普及した時代の「頭の使い方」

ネットの爆発的な普及により、情報が洪水のように流れる時代。

それはWEBで調べればすぐにわかる時代であり、

情報がすぐ手に入る時代です。

テレビや新聞のようなマスメディアのニュースから、ネットニュース、ブログ、SNSの情報など、現在はさまざまな種類があります。もちろん本も情報の一つです。

ということです。

そういう時代だからこそ「頭の使い方」にも大きな変化がもたらされているというのが著者の主張です。

まさにその通り、ですね。

この本を読まずに自分の頭で考えつけばよかったのですが、

できなかったので、やっとこういう本が登場したかと感激です!

情報がすぐ手に入る時代に生まれてよかった!!

情報は「読む」時代から「網」を貼る時代に

『東大教授が教える知的に考える練習』では、これからの時代の頭の使い方として、

情報の網を広げる

考えるためん「調理道具」を揃える

結びつける能力

ことが大切と書いてあります。

そして、

頭の使い方のクセをつけることが必要

だそうです。習慣化ですね。

特に気になったのが「情報の網を広げる」です。

これまで情報は「読む」ものでした。

それは文字という点を目で捉える作業だと僕は思います。

それがネットが爆発的に普及して情報が洪水のように流れるようになり、

情報は点ではなく魚のように流れる(動く)ものになったということでしょう。

だから、筆者は情報の網を広げて必要な情報が引っかかるのを待て、と言っているのだと思います。

まとめ

この本にはインプットやアウトプットという言葉は出てきませんが、

ネット時代の情報との関わり方はインプットの話であり、

知的な考え方はアウトプットの話に繋がると思います。

インプットやアウトプットを意識している人にはオススメの1冊だと思います。

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