さらにインプットの質を高める「情報の網の貼り方」

ようこそ、コツサイトへ。
きのカズです。

昨日、「インプット」の質を高めるコツを記事にしました。

目標設定で インプットの質を高める方法

今日はその続きです。

さらにインプットの質を高める方法をご紹介します。

「目標を明確にする」がインプットを高めるコツですが・・・

昨日の記事を要約すると「目標を明確にする」がインプットを高めるコツになります。

それは間違いではないのですが、今、読んでいる本に、さらにインプットを高めるコツが書いてあることに気がつきました。

その本とは『東大教授が教える知的に考える練習』(柳川範之・著)です。

タイトルの通り、知的に考えることをテーマにした本ですが、その中に『頭の中に質の良い情報が集まる「網」を張る』という章があります。

そこに、

最初から「新しい素材は使えないか」といった具体的すぎる網を張っていると、かえっt小さなアイデアしか出てこないのではと思います。(56p)

 

最初はぼんやりとした好奇心だったものも、流れてきた情報が網の上で海苔のように成長していくと、だんだんはっきりした問題意識に結びついていくのです。(68p)

と書いてあります。

さらにインプットの質を高めるコツとは

昨日の記事で取り上げた『マインドマップ読書術』と、

今日、ご紹介した『東大教授が教える知的に考える練習』から、

インプットするときは「目標」を明確にした方がいいが、

あまり具体的すぎたり、範囲を狭めすぎずに、

最初は広範囲に、好奇心を持ってインプットを続け、問題意識を醸成していく

というのがよりインプットの質を高めるコツです。

まとめ

だらだらとインプットするのではなく、

常に質を高める工夫をしてインプットすることで、

アウトプットの質を高めることができます。

生活においてもビジネスにおいても良質なインプットが

良質な結果への近道です。

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