企画上手は誰でもやっている、アイデア・チェック

そのアイデアは新しいですか?正しいですか?

企画にはアイデアやヒラメキが不可欠です。

でも、そのアイデアやヒラメキは正しいですか?

あなただけがグッドアイデアと思っていませんか?

そのヒラメキ、ライバルにすでに提案されていませんか?

そういった問題をクリアするために、今回はアイデアやヒラメキのチェックの仕方を確認しましょう。

アイデアやヒラメキが浮かんだらWEBで検索しよう

アイデアやヒラメキが浮かんだら、まず、それをカタチにしましょう。

カタチにするとは文字にしたり、図にしたりすることです。

特に文字にするとき、長文ではなく20〜30文字の短い文章でまとめることです。

このまとめた文章を使って、あなたの頭に閃いたアイデアがすでに誰かの手で提案されていたり、実践されていないか、WEBで検索します。

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キーワードを組み合わせてクライアント、他社、業界などチェック

例えば、クライアントのA社から新規事業の企画を依頼されていたとします。

すると、「プログラミング思考開発セミナー」という新規事業のアイデアが浮かんだとします

「プログラミング思考 A社」で検索します。

過去にA社がプログラミング思考で何か行なっていないか、情報を発信していないかを確認します。

もし、何か行なっていたり、情報を発信していたら、それを参考にしながら自分のアイデア(この場合、プログラミング思考開発セミナー)をチェックします。

プログラミング思考の商品を発売していたら、セミナーでその商品を教材として使うという風にアイデアを発展させることができます。

このように情報を確認しながらアイデアを調整します。

同様のやり方で競合や業界もチェックし、情報を確認しながらアイデアを調整します。

まとめ

アイデアが閃いても、それはまだあなたの頭の中にあります。

現実の世界でそのアイデアが新しいか、正しいか、オリジナリティあふれるものか、などをきちんと把握する必要があります。

そのためにもWEB検索を利用してアイデアのチェックを行いましょう。

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