経営者こそホラー映画を見るべきだ。なぜなら、ホラー映画はイノベーション精神の塊だから。

ようこそ、コツサイトへ。
プランナーのきのカズです。

怖いものが大嫌いな僕は
ジェットコースターとホラー映画は
絶対に触れてはいけないモノでした。

どうしてお金を出してああいうモノに乗ったり、
鑑賞したりするのか気が知れませんでした。

しかし、最近、ホラー映画を見るようになりました。

そのきっかけは、ジェームズ・ワンのこの記事です。

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ホラー映画はイノベーショターとスタートアップの登竜門

ジェームズ・ワン監督の記事を読んでから
ホラー映画を見るようになりました。

ホラー映画が映画界のイノベーショターとスタートアップの
登竜門かもしれない!と気づいたからです。

 

『ソウ』や『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン監督が掲げたヒットの法則は

・ホラー映画というジャンルは低予算で大丈夫!
・古典的な要素をひっくり返してみる
・印象に残るセットや道具を作る
・定石を覆す
・原始的な恐怖に訴える

確かにその通り何ですね。
それをインタビューでサラッと答えています。

ジェームズ・ワンは

  • 大学生の時、長編映画『ソウ』の企画を実現するため脚本を書き上げた。
  • それを少ない予算で8分間のパイロット版DVDを制作した。
  • そして、映画会社に売り込み、長編映画の製作が実現した。
  • 低予算のため18日間という短期間で撮影された。
  • 『ソウ』は、2004年1月にサンダンス映画祭で上映されると熱狂的に支持された。
  • カンヌ国際映画祭でも上映され世界各国から買い付けが殺到した。

以上、Wikipediaより。

セールス面だけ見ても、まるでスタートアップ企業みたいな売り込みを行い夢を実現しています。

もちろん、デビュー作『ソウ』はホラーとミステリーが合体した革新的な作品でした。

そういう意味でジェームズ・ワンはイノベーターでもあったと思います。

ハリウッドの映画界の中でも
こういった振る舞いが通用するのは
ホラー映画のジャンルだけです。

ジェームズ・ワンもいっていますが
「ホラー映画というジャンルは低予算で大丈夫!」というのが大きな理由でしょう。

低予算のホラー映画でデビューしてハリウッド超大作を任された監督たち

ジェームズ・ワン監督

ジェームズ・ワン監督は『ソウ」や『死霊館』シリーズなどのホラー系大ヒットを放った後、ホラー映画の作品も撮れること証明するため他のジャンルにも挑戦しています。

その一つが『ワイルドスピードSKY MISSION』。

あのカーアクション満載の大ヒットシリーズを監督しています。

イーライ・ロス監督

2018年10月公開中の『ルイスと不思議の時計』の監督イーライ・ロスもホラー映画でデビューした1人です。
『キャビン・フィーバー 』や『ホステル』シリーズといったホラー映画で人気を博士ました。
最新作『ルイスと不思議の時計』はそんな過去を封印したファミリー向けのマジックファンタジー!
ジェームズ・ワン同様にホラー以外のジャンルもできることを証明した監督です。

スティーブン・スピルバーグ監督

スティーブン・スピルバーグ監督のデビュー作は『激突』。
ホラー/スリラー/アクションのジャンルに該当する
この作品は実はアメリカではテレビムービー用に放映されたモノ。
日本とヨーロッパでは劇場公開されました。

そのことからも分かるように超・低予算で作られながらも
世界中で大ヒットした作品です。

スピルバーグはその後、皆さんもご存知のように
ジャンルを超えた様々な分野でヒット作を放つ大監督になりました。

まとめ

低予算だけれどアイデアとイノベーションパワーで
それまでの映画や超大作をひっくり返す大ヒット作を生み出した監督たち。

彼らのやり方、情熱はビジネスマンも
十分、参考にできます。

ホラー映画を見ながら
ヒットの法則を学んで見てはいかがでしょうか?

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