映画『フレンチ・ラン』は4つ星のアクション映画。

おととい、つまり、2019年4月10日にアマゾン・プライムで『フレンチ・ラン』を見ました。

以下、プライムの説明文。

CIAのアウトロー×天才スリ。はみ出し者コンビが凶悪テロ組織に挑む!ヤツらの捜査に、パリ大混乱!?

★が4つ。57ノコメントがついているので評価の高い作品です。

キャストについて

CIAのアウトローは「パシフィック・リム」や「マイティ・ソー」シリーズで活躍するイドリス・エルバ。

相棒の天才スリは『ゲーム・オブ・スローンズ』のロブ・スターク役のリチャード・マッデン。

以上はネットで拾った情報でした。

実は僕はこの二人をあまり知りませんでした。

イドリス・エルバは見終わったあとに「パシフィック・リム」のあの人かと思い出しましたがリチャード・マッデンに関しては誰この人という状態。

この二人に綾瀬はるかに似ている(個人的な感想です)フランス出身の女優シャルロット・ルボンがゾーエ役で絡みます。

もちろん、この人も初めて見る人。

よく知らない人たちが主演を張っているという状態ですが、それでも十分楽しめるというのがこの作品の良さです。

久しぶりに見終わった後に何も残らなかったけど「面白かったね」といえるアクション映画です。

面白かったポイントは?

テロリストの使いとなる女ゾーエ、

スリの男ロブ・スターク、

CIAのアウトロー・ショーン・ブライアーの

本来、接点がない3人が徐々につながり、

テロ事件の裏にある真実を暴くために共闘するくだりが

丁寧に、説得力を持たせながら、テンポよく描かれているので

安心して見てられます。

最初は敵対しているけど、結局、いい相棒になるというバディもののセオリーをしっかり押さえ、

テロ事件と見せかけて実は・・・という『ダイ・ハード』を思わせるアクション映画の王道パターンをきっちりと押さえています。

構造的にはどこかで見たアクション映画ですが、それを現代の移民問題を抱えるパリで展開している点が『フレンチ・ラン』を魅力的なアクション映画にしています。

まとめ

面白いアクション映画が見たいなというときに

『フレンチ・ラン』は見て損はしない映画です。

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