Apple PencilとGoodNotesで電子ペーパー化による0秒思考

『0秒思考』を読んでを実践中、ただし、iPadとApple Pencilで

『0秒思考』に関してはこちらの記事をどうぞ。

[blogcard url=”https://kotu.site/zero_byou_sikou/05/07/2018/”]

『0秒思考』の著者はA4サイズの紙(横位置)にボールペンを推奨しています。

紙に手書きもいいのですが、iPad2018にApple Pencil、そして、Goodnotesの組み合わせがオススメです。

電子ペーパー化を実現したiPad2018+Apple Pencil+Goodnotes

『0秒思考』の119ページにこんなことが書いてあります。

電子ペーパーが非常に安価になり、10ページくらい並べて使えるようになり、電源もまったく気にする必要がなく、かつ手書きをそのままま取り込めるようになり、キーボードも大幅に改善されれば再考の余地がある。ただ当分先のことだ。

この文章が書かれたのが2013年頃。

そして、この記事を書いているのは2018年。

Ipad2018とApple Pencilの登場により、文章に書かれてあるような電子ペーパー化に近い状況が生まれています。

これを利用しない手はありません。

Ipad2018とApple Pencilに関しては以下の記事もどうぞ。

[blogcard url=”https://kotu.site/ipad2018_applepencil/06/07/2018/”]

[blogcard url=”https://kotu.site/goodnotes/07/07/2018/”]

[blogcard url=”https://kotu.site/goodnotes_2/08/07/2018/”]

Goodnotesによる電子ペーパーで0秒思考を実践する準備

Goodnoteesを横書きにします。

Goodnoteesの用紙フォーマットは色や罫線が付いています。

0秒思考のメモ書きは真っ白な紙が似合いますが、デフォルトで白い紙の用紙がありません。

Goodnoteesユーザーの方が作った白い用紙のフォーマットがあるのでそちらを利用することができます。記事の真ん中くらいにある「自動生成ツール」で作成できます。

[blogcard url=”https://www.yoshi-net.tokyo/%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/193/”]

Goodnoteesに横書きの白い用紙ができたら、そこにApple Pencilで0秒思考のルールに従って書き込むだけです。

電子ペーパーで0秒思考のメモの取り方

普通の紙も、電子ペーパーもやり方は同じです。

書籍に書いてあったように、左上にタイトル(テーマ)、右上に日付、それらの下のスペースにテーマについて思いついことを箇条書きで4〜5行書き込みます。

書き込む時間は1分くらい。

1分って、やってみると分かりますが、全然足りません。

僕は2分か、2分30秒くらいかかります。

この辺りは本にも書いてありましたが、書き続けて、慣れ、スピードアップを図るしかありません。”
“電子ペーパーによる0秒思考ならメモにパスワードロックがかけられる

0秒思考は思いついたら悪口でも実名入りでどんどん書くというルールがあります。

その場合、万が一、第三者にメモが見られたらどうしょう、という不安が持ち上がります。

特に、不安の強い人は気になって仕方ありません。

その点、電子ペーパー化するとパスワードロックをかけることができ、メモを第三者に読まれる不安を解消できます。

パスワードロックは、まず、iPadにかけられます。

Goodnotesにはパスワードロックがありません。

その代わり、Dropboxなど外部ストレージと接続でき、Dropboxに保存すればパスワードロックをかけられます。

保存したらGoodnotesに書いたメモをすぐに消してしまいます。

そうすればiPadとDropboxの二重パスワードロックでメモを守ることができます。

まとめ

僕は、よく、紙にボールペンを使ってアイデアを書き留めます。

でも、0秒思考のメモの場合、個人名を上げて不満を書き出すこともあります。

そうすると誰かの目に触れないか、ちょっと不安になります。

Ipad2018+Apple Pencil+Goodnotesによる0秒思考は、そういった不安を解消してくれます。

不安がなければ0秒思考のメモをもっとすらすら書き出すことができます。

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