direct/noneのリファラー対策!その対策

突然のアクセス急増!ガッツポーズをとったが・・・

本当にアクセスのないブログをやっている きのカズです。

100記事まではアクセスはない!という話も耳にします。

当ブログはこの記事で60記事ちょっとなので、修行だと思って記事を書いてます。

それが、昨日、アナリティクスをチェックするとグーンとアクセスが急増。

思わずガッツポーズをとりましたが、これがヌカ喜びでした。

このアクセスの正体は・・・・

en-usから20アクセスが!しかも、深夜0時に!

アナリティクスで調べると日本語ではなくen-usという言語のアクセスが20本、しかも、深夜0時(日本時間)にまとめて来てます。

当ブログの1ページに集中して20アクセスが来たのではなく、1ページ1アクセスで20本来ました。

なんだ、20アクセスくらい誤差のうちじゃないか!

と思う人もいるでしょうが、1日2アクセスしか来ない当ブログの場合、被害は大きいのです。

データ的には、この謎のアクセスのせいで全く使い物になりません。

リファラースパム?いったい何が目的?

アクセスの状況からリファラースパムだと思います。

リファラースパムとは

リファラースパムとは、アクセス元を確認する人をスパムサイトに誘導するために、スパムサイトからアクセスするという悪質な行為です。

しかし、今回のアクセスは参照サイトはdirect/noneでした。

direct/noneとは

  • URLを直接打ち込んでサイトに訪問
  • ブックマークから訪問
  • アプリから訪問
  • URLサジェストをクリックして訪問

通常のリファラースパムなら参照サイトに怪しげなURLが並びます。

それをクリックさせてアクセスさせるのが狙いですから。

でも、ないんですね。不思議なことに。

参照サイトがdirect/noneなので何が目的かわかりません。

もう少し、アクセス先を確認するために地域と言語をチェックしてみました。

地域はカナダ。

言語はen-usです。

対策として

今回はen-usという言語をアナリティクスでフィルターにかけることにしました。

アナリティクスの管理ページを開き、フィルターをクリック。

フィルタを追加をクリック。

  1. フィルタ名を入力
  2. カスタムを選択
  3. フィルタフィールドを言語設定にする
  4. 今回はフィルタの欄に「en-us」と入力
  5. 最下段にある「保存」をクリックで完了。

 

まとめ

リファラースパムはアナリティクスの正確なデータ分析を阻害します。

ゴキブリを見つけたら退治するように、リファラースパム(並びに、今回のような思しきもの)も気がついたら除外しましょう。

 

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