ブログの記事、書くネタに困った時の対策

まだ、ブログのネタ不足で消耗しているんですか?

この記事を読んでいるアナタはきっとブログのネタに困っていることでしょう。

そんな時の対策は「こだわり」からの解放です。

ブログのネタに困っているアナタは「ブログはこうでなければいけない」という「こだわり」に縛られているのです。

一点の視野へのこだわりを捨てよう!

ブログの記事のネタに困っているアナタは、きっと、頭の中の引き出しが空っぽなのでしょう。

でも、待ってください。

引き出しの中が空っぽならタンスの中や冷蔵庫の中、押入れの中を探してみたら?

何が言いたいかというと、視点を変えよう!視点を広げよう!ということです。

ブログのテーマはこれだから!自分の得意はこれだから!このブログはこういう記事でなければならない!という1つの視野にこだわるあまりネタが出てこなくなる時があります。

でも、読者はもう少し視野を広げた情報を求めているかもしれません。

1点の視野へのこだわりを捨てて、広い視野で記事ネタをチェックしてみましょう。

1000文字ルールのこだわりを捨てる

SEO的にブログの記事は1000文字以上書かないといけない!

というルールを目標にすると、ネタはあるけど1000文字書けない、だから、このネタは記事にならない!ということがあります。

確かに1000文字以上書ければいいですが、無理に1000文字にする必要がありません。

300文字で十分伝えられる記事ならそれでもOKとしましょう。

SEOも大切ですが、読者の役に立つのであれば文字数が少なくてもいいはずです。

また、文字数が足りなくても毎日記事を更新することは、記事を更新しないよりもブロガーにとって精神的に良いものです。

短い記事でも書くことで明日につながります。

クオリティへのこだわりを捨てる

読者のために記事にクオリティを求めることはブロガーとして当たり前のことです。

でも、クオリティを求めるあまり1本の記事を書くのに時間がかかり、なかなか記事を更新できない。

それどころか記事を書くことがストレスになる。

そのため、やがてネタが浮かばないという悪循環に。

そんな時はクオリティはいったん横に置いておきましょう。

集中力が続く30分で記事を書き上げましょう。

クオリティが低い、スカスカの記事が出来上がるかもしれませんが、そんな時は、あとで手を加えればいいのです。

書くことを続けることで、ネタ不足から脱出することができます。

まとめ

ブログの記事ネタに困った時は

  • 視点を広げる、変える。
  • 1000文字ルールのこだわりを捨てる。
  • クオリティを捨てる。
  • というスタンスを採用してネタ不足から脱出を図りましょう。

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