Apple Pencil が反応しない!とりあえず3つのポイントをチェック!

ようこそコツサイトへ。
きのカズです。

Apple Pencil を導入して約2ヶ月。
iPadと連携させて、
アイデア出しに、PDFの文字校正にと、
今では欠かせないビジネスアイテムになりました。

ただ、最近、ちょくちょく反応しなくなる時があります。

今日は、そんな時のとりあえずのチェックポイントを
3つご紹介します。

チェック1 バッテリーは足りているか?

iPadにApple Pencil で書き込もうとして、
アレ!書けない!という時、
まず疑うべきはバッテリーです。

バッテリーのチェックは

iPadのトップ画面を右にスライドさせて、   

一番左にある画面を表示させます。
この画面を一番下までスライド、

するとバッテリー残量表示が出ます。

書けない時はここにApple Pencilはバッテリー不足で表示されません。

Apple Pencilのバッテリー不足の時は
iPadに接続して充電しましょう。

結構、スピーディに充電できます。

チェック2 Bluetoothは接続されているか?

バッテリー不足の次によくあるのが
Bluetoothの接続が切れていることです。

以下は接続されている正しい状態の時です。
接続が切れていると「接続済み」のところが
「未接続」表示になっています。

解決方法は

  1. Apple PencilをiPadに接続。
  2. Bluetoothを一度解除する。(オンをオフにする)
  3. Bluetoothを再接続する。(オフをオンにする)

以上でApple PencilとiPadの連携が確立され、
なめらかに書くことができるようになります。

チェック3 ペン先はゆるんでいないか?

これも意外に多い原因です。

バッテリーも足りている。
Bluetoothも接続されている。
それなのに書けない!

そんな時はApple Pencilのペン先をチェックしましょう。

ここがゆるんでいると書けない時があります。

そんな時はキュッとペン先をひねってゆるみを解消しましょう。

まとめ

Apple Pencilの調子が悪い時、とりあえずチェックの3つのポイントでした。

本当に便利なツールなので書けないと慌てます。

でも、簡単に解決できるので安心してください。

どうしても解決できない時はアップルのサポートセンターに連絡しましょう。

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