Apple Pencilによる手書きアウトプットとPDFチェック

Apple Pencilを使った手書きが想像以上に素晴らしい

何度か記事書いてますが、iPadにApple Pencil(ノートアプリはGoodnotes)を使って手書きをしています。

[blogcard url=”https://kotu.site/electronic_pape_o_second_thinking/09/07/2018/”]

これが想像以上に素晴らしいです。

アウトプットの新しいカタチを手にいれた、という感じです。

ワークスタイルやライフスタイルを変える可能性を感じています。

文章アウトプットには3つある

はい、文章のアウトプットはこれまでザックリと分けると2つでした。

1 紙に手書き

2 キーボードで入力

(フリッグ入力などは入れてません。理由は僕が使用しないから、というのと、キーボード入力の一種と考えています)

上記の2つに今回、

3 iPadにApple で手書き

が加わりました。

紙に手書きは企画書の台割りを作ったり、ラフ原稿を書くとき、

キーボードで入力はその台割りやラフ原稿をもとに本番で使用できるものを作るとき、というように使い分けています。

Apple Pencilの手書きアウトプットのメリット

Apple Pencilの手書きは、台割りやラフ原稿を作るときに使いません。

もちろん、パソコンでキーボードの入力の代わりにもなりません。

では、どういう時に使うのか?

1 頭の中を整理するときのアプトプット

2 PDFで文字校正

上記2点についてApple Pencilの手書きを積極的に使っています。

1 頭の中を整理するときのアプトプット

これまでにも記事で書いてきましたが、0秒思考で紙一枚に限られた時間内でテーマにそってスピーディに思ったことをメモするとき、Apple Pencilの手書きが一番、頭の中を整理できる感じがします。

[blogcard url=”https://kotu.site/zero_byou_sikou/05/07/2018/”]

また、整理する以上、後で探せるように分類されていることが必要です。

これは紙に手書きでは手間がかかります。

その点、Goodnotesを使えば、外部ストレージと連結でき、Apple Pencilの手書きメモをフォルダに分類して保存できます。検索も簡単に行えます。

2 PDFで文字校正

タブレットでPDFを文字校正できるメリットは

プリントアウトしなくていよい

文字校正したらすぐにメールで送れる

といったメリットです。

時短・効率アップ、出力などで紙を使わないので環境に優しいです。

まとめ

以上、Apple Pencilの手書きアプトプットとPDFチェックについて書きました。

以前、Macを、iPhoneを使い始めてワーク&ライフスタイルが変わったように、Apple Pencilも僕の生活に大きな影響を与えてくれています。

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