iPad2018、Apple Pencil、GoodNotesの3点でほぼ完全ペーパレス化する方法

ようこそ、コツサイトへ。
プランナーのきのカズです。

すでに何度か記事で取り上げている
iPad2018とApple Pencilですが本当に便利です。

実は、プリンターが壊れており、
以前なら困ったはずですが、
iPad2018とApple Pencilのおかげで大丈夫です。

つまり、何が起こっているかというと
ほぼペーパーレス化が実現できているのです。

まず、iPad2018の紹介

2018年春から発売されたiPad。

64ビットアーキテクチャ。4つのコアを持つ設計。33億個を超えるトランジスタ。一言で言うと、驚くほど高速なiPadになりました。4Kビデオを編集したり、グラフィックスを駆使したゲームをプレイしたり、最新のARアプリケーションを体験する時に、このスピードが力になります。

という性能と

Apple Pencil

が使えるようになりました。

僕はこれまでiPadを仕事で使ったことはありません。

家族が映画を見たり趣味で使っていた程度です。

今回、iPadを仕事で本格的に導入しようと思ったのは
Apple Pencilを使いたかったからです。

そう、大量のPDFをプリントアウトすることなく
iPadとApple Pencilを使って校正するという計画でした。

ちなみにiPadをどうやって手に入れたかは以下の記事をご覧ください。

[blogcard url=”https://kotu.site/ipad2018_zero/25/06/2018/”]

書き心地などは以下の記事。

[blogcard url=”https://kotu.site/ipad2018_applepencil/06/07/2018/”]

Apple Pencilがあるから出来るペーパーレス化

ペーパーレス化の主役は、なんといってもApple Pencilです。

iPad Proに比べるとiPad2018のApple Pencilの書き味は少し劣るようです。

試したことがないので実際のところわかりませんが、
iPad Pro+Apple Penciは絵を書くレベルにも対応。

iPad 2018+Apple Penciは絵を書かせるとちょっと劣るが
文字レベルなら大丈夫。

ということです。

僕はiPad 2018+Apple Penciを使って文字校正をしたかったので
クオリティ的にはなんの問題もありませんでした。

ペーパーレス文字校正にぴったり!GoodNoets

そして、有料だけど買ってよかったのが「GoodNotes」。

これを使うとPDFをiPadに取り込みApple Pencilでサクサク文字校正ができます。

A4サイズ、カラー、72ページ、文字ぎっしり、写真もいっぱいの
重たいPDFデータも問題なく取り込め、快適に文字校正できました。

経済的で、なおかつエコであり、快適!

ちなみに、コンビニなどでカラー出力する場合、
A4サイズ1ページ50円かかりますから、
プリントアウトして紙ベースで文字校正する場合、
72ページ × 50円 =3600円かかります。

この仕事は文字校正が5回以上ありましたから、
もしプリントアウトしていたら
1万5000円以上の出費があったのです。

そう思うとiPad2018、Apple Pencil、GoodNotesの
3点セットによる文字校正は経済的で、なおかつエコであり、快適です。

まとめ

iPad2018、Apple Pencilの導入を迷っている人で、
ページ数の多い文字校正でお悩みの方は
すぐ導入することをオススメします。

上記のようにプリントアウトにかかる費用を考えれば
導入した方がとてもお得です。

それにプリントアウトしている時間も省略できるので
スピードアップも図れます。

最近、どうしてもプリントアウトするのは
クライアントが出力を求めた時くらいです。

そのため完璧にペーパーレス化達成とは言えませんが
ほぼ完璧にペーパーレス化が実現できています。

本当に、これはオススメです。
皆さんも試して見てはいかがですか?

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