読書:4つのインプットとアウトプット

本を選ぶときインプットとアウトプットを意識する

アマゾンでもリアル書店でもいいですが、たくさんの本を前にして新しい1冊を選ぶのはワクワクして楽しいひと時です。

さて、あなたはどうやってその1冊を決めていますか?

新聞の書評を参考にして?あるいは直感で?

それもいいですけど、

どんなインプットを求めているか?

どんな風にアウトプットしたいか?

を意識すると読書はさらに楽しく、効率的になります。

インプットとアウトプットの4種類

読書のインプットは4つ。

  1. エンターテイメント(娯楽)
  2. ソリューション(問題解説)
  3. インベスティメント(投資)
  4. ニュースソース(情報源)

そして、アウトプットの4つ。

  1. エンターテイメント(娯楽)→ 読書感想文、友人などに感想を話す。
  2. ソリューション(問題解説) → 読書で学んだことを実践し問題を解決。
  3. インベスティメント(投資)→ 新しい知識を得て新しい取り組みを行う。
  4. ニュースソース(情報源)→ 書評をブログの記事などで公開する。

本選び→インプット→アウトプットという流れが1つの読書

『読書はアウトプットが99%』という本が売れていています。

アウトプットすることで読書がより身につくという主旨が書かれていて、多くの人が読書のアウトプットに注目しています。

確かにそのとおりです。

でも、読書って本選びの時から始まっている、と思いませんか?

本選び→インプット→アウトプットという流れで1つの読書と僕は思っています。

だから、本選びの時、インプットの種類、アウトプットの種類を意識して本を選ぶ時で、読書がより楽しく、効率よく行えます。

まとめ

アウトプットはもちろん大切なことです。

それを理解した上で、読書は本選びの時からインプットとアウトプットをセットにして考えるという方法をご提案します。

一度お試しください。

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