アイデアがひらめく、 問題発見の3つの方法

企画のアイデアはどんな時にヒラメくのか?

ニュートンはリンゴが落ちるのを見てアイデアがヒラメキました。(万有引力の発見)

アルキメデスはお風呂から水が溢れるのをみてアイデアがヒラメキました。(体積の発見)

さて、企画を考えるプランナーがアイデアを発見するんはどんな時でしょうか?

それは、問題を発見した時です。

問題の発見=アイデアがひらめく時

企画を考える時、企画の対象となる商品やサービスなどに潜んでいる「問題」を発見することが大事です。

例えば、ある商品の販促企画の場合、売り上げが伸び悩んでいるなら「なぜ、売り上げが伸び悩んでいるのか」という視点で問題点を探します。

その結果、パッケージがターゲットにマッチしていないという問題が発見されたら、それを解決するパッケージの見直しプランを提案します。

このように企画の場合、問題の発見がアイデアがヒラメく時なのです。

問題を発見する3つの方法

1 体験

日頃から自分の体験を通して(商品やサービスの)不満などをチェックしておきましょう。

例えば、Airbnbという民泊サービスはホテルが満杯で困った体験から生まれたと言われています。その時

「民家の空いているソファでいいから誰か泊めてよ」というアイデアを形にしたのです。

2 ベンチマーク資料

ベンチマーク資料のことは先日、ブログに書きました。

企画の説得力を高める、ベンチマーク資料の作り方

ベンチマークシートを作成し、競合と比較することでメリット、デメリットを分析できます。

デメリットの中に問題点があります。ベンチマークを使うことで効率よく問題点を発見できます。

3 ユーザーの声

商品やサービスを利用しているユーザーの声に耳を傾けましょう。

なぜ、競合の商品やサービスを支持するのか、こちらの商品のどこが不満か?クライアントやプランナーが考えもつかない問題点を教えてくれる時があります。

問題点を発見したら解決策を提案

問題点を発見したら解決策を考えましょう。

問題→解決への流れこそがアイデアです。

これが企画の核になります。

まとめ

問題点を発見できるコツを覚えることがアイデアを効率よくヒラメくようになります。

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