120倍にアクセス急増!「バズる」ための条件

ようこそ、コツサイトへ。

プランナーのきのカズです。

昨日の記事「A notice to our usersが表示されてamazonのkindle本を購入できない!」がバズりました。

[blogcard url=”https://kotu.site/amazon-a-notice-to-our-users/01/11/2018/”]

自慢ではありませんが、コツサイトは本当にアクセスの少ないブログでした。

どれくらい少ないかというと一昨日・10月31日にアクセスしたユーザーは5人!

片手で足ります。

家族とご近所さんしかアクセスしていないのではないか?と疑問に思うくらい少ない数です。

それでもめげることなく書き続けてきました。

ところが、昨日、「A notice to our usersが表示されてamazonのkindle本を購入できない!」を書いたら状況が一変!

昨日、アクセスしたユーザーの数は601人!

601人÷5人=120.1倍

なんと!1日で120倍もアクセスが急増しました!!

5人?601人?そもそも少なすぎないか?

とツッコミを入れようとしているアナタ!

ちょっとお待ちください。

これでも僕にはメッチャ多いのです。

大事件なのです。

とりあえず拍手しておきます。

パチパチパチ!

という訳で、

全然アクセスが伸びないブログでも

バズるチャンスがあることを証明し、

そういう同胞のお役に立てればと思い、

今日は、なぜ、120倍もアクセスを急増させることができたのか?

その分析をレポートします!

そもそも、バズった記事はどんな内容だったか?

11月1日、午前8時30分

KindleUnlimitedの読み放題で電子書籍をダウンロードしようとすると以下のメッセージが表示されました。

ブラウザのセキュリティが信頼できないので新しいのにアップグレードしなさいというメッセージです。

念のため「amazon A notice to our users」でググると午前7時頃からamazonの電子書籍で障害が発生している記事が3本ほどヒットしました。

どうもブラウザの不調ではなくAmazonのシステム障害らしいということがわかりました。

アメリカAmazonをチェックすると「 A notice to our users」の記事は見当たらず、日本だけの現象と判断して記事を書き、8時50分頃に投稿しました。

そのあと11時過ぎに「続報」も投稿しています。

このシステム障害が収まったのは午後3時頃だったようです。

この件に関する発表はないので原因はわかりません。

バズるための条件とは?

記事をバズらせるための条件として考えられるのは、

  • Value バリュー  ーー 価値ある記事を書く
  • Share シェア   ーー シェアしたくなる記事を書く
  • Needs ニーズ   ーー 相手が読みたいことを書く
  • Timely タイムリー ーー タイムリーな記事を書く

以上の4つではないでしょうか?

昨日バズった記事「A notice to our usersが表示されてamazonのkindle本を購入できない!」を振り返ると

  • Value バリュー  ーー 少数のブログのみ記事化(希少価値)
  • Share シェア   ーー ツイッターなどでシェアされた
  • Needs ニーズ   ーー みんなが原因を知りたがっていた
  • Timely タイムリー ーー 障害発生時間に答えが求められた

と4つが揃っていたことがわかります。

特に、ニーズ(みんなが知りたい)ことと、

バリュー(希少価値)が組み合わさることがバズすための必須条件でしょう。

ニーズ(みんなが知りたい) × バリュー(希少価値) = バズる

という公式が成り立ちます。

ニーズは自分が得意なことや体験したことを記事にすればある程度成立します。

問題はバリュー(希少価値)をいかに成立させるかです。

今回(昨日の記事)はたまたまamazonの障害に遭遇した体験がバリューになりました。

生活の中でアンテナを広げて、バリューにつながるヒントをキャッチすることがバズる記事を書くことの対策になります。

まとめ

古いデータになりますが1年間で約40億(2015年)のアクセスがあるというamazon。

昨日の障害で一体、何万?何十万?の人たちが混乱したことでしょう。

こういったトラブルはなくしてほしいものです。

それくらいamazonは僕たちの生活の一部になっていますから。

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